テニス肘 手術 リハビリ

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テニス肘の手術やリハビリについて

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テニス肘の治療で、手術をすることはあまりないでしょう。

 

ステロイド注射やリハビリの治療を実施するが、痛みの症状が治まらない場合や、長期間の治療でも回復傾向にない場合は手術を実施することが稀にあります。手術の場合、テニス肘の症状の中でも本当に難治性の場合に行われます。

 

テニス肘の痛みの主な原因である腱の編成部分を部分切除します。手術時間は、病院により異なりますが30分〜60分程でしょう。ですので、病院での日帰り手術が可能です。テニス肘の治療では、まず炎症を抑えることが一番だといわれています。

 

炎症は放っておくと、炎症部位付近の正常な細胞も死滅させてしまうので、症状が重くなるほど治療もリハビリも長期化してしまいます。症状が治まってきたら、肘に負担をかけない程度の軽いストレッチからリハビリを開始するとよいでしょう。

 

リハビリ期間のストレッチは、ゆっくりジワジワと時間をかけ、関節の稼動域を広げたりし、関節、筋肉を刺激します。手術を行った場合のリハビリでは、リハビリ期間を長期化することになりますが、焦らずゆっくり回復を目指しましょう。

 

また、できる限り早い段階で練習に復帰したい場合は、リカバリー作用のあるグルタミン成分をサプリメントから摂取したり、テニス肘用のサポーターやテーピングの使用もあります。サポーターやテーピングは、あくまでサポート的な役割のため、しっかりと病院で相談してから決めるとよいでしょう。

 

テニス肘は、完治にかかる期間は症状の重さにより異なりますが、非常に長期にわたります。完治後、再発を防ぐために、@筋力をつけるA打ち方を見直すBラケットを見直すCウォーミングアップやストレッチ内容を見直すDテニス以外で肘を酷使していないか、もう一度よく検討し、改善できるところは改善するとよいでしょう。

テニス肘の総合情報

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